金銭トラブル最新の記事

投資詐欺

投資詐欺は多数に及ぶ被害を起こしやすく、その被害総額も膨大になりやすい詐欺犯罪です。特に投資事業の組合等や企業ぐるみによる大掛かりな詐欺はやっかいです。最近の大規模な事例ですと、元ナスダック会長バーナード・マドフ被告の史上最大規模とも言われる投資詐欺事件等があります。こんな相手ですから、取り交わした契約書は、内容に微妙な記載が多く、巧妙に詐欺罪の摘発を免れようとしていたり、虚位の投資実績を作りあげたりして、一見しただけでは詐欺ではないように思えてしまう事例も多数起きてしまうのです。「友人も投資したので自分も」などと事前確認なしで投資話を信じるのは非常に危険です。内容は不動産だったり、先物取引であったり様々ですが、とにかく、妙に利益率のいい投資内容など、そう簡単にあるものではありません。特に最近、アメリカでは「知的財産をうたい文句にした投資話」が多いそうで、この場合、知的財産とは何なのかを投資側があまり理解していない事にも原因がありそうです。契約書と題してなくても、詐欺師の書面は巧妙です。内容によっては契約とされてしまうことが実際にあります。押印はもちろん、サインであっても迂闊にせず、よく考えてからにしましょう。つまり、取引相手をしっかり確認することで、たいていの詐欺は防止できます。

金銭トラブルについて

個人的な金銭の貸し借りは身近に起こる問題です。知人の間で金銭が絡むと、返済できない時に関係が難しくなります。今までの人間関係から、事務的に進めにくいのが人間というものです。
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更新履歴
投資詐欺(2009年5月12日)
融資保証金詐欺(2009年5月12日)
売掛金の回収のトラブル(2009年5月12日)
個人間の貸し借り(2009年5月12日)